プロフィール詳細

私のこれまで~詳細~

大分県の田舎に生まれ育つ。
過干渉で感情の起伏が激しく自己中心的な父、働き者で苦労の多い母を持つ。三姉妹の長女。

小4で家庭崩壊の危機、生活が激変。家の都合で習い事も全て辞め、借金返済の電話の応対等も親に命じられる。
苦しい経済状況の中でケンカの絶えない両親の間を取り持つ「いい子」の役を担う。
一家心中の言葉が頭をよぎる程の不安な日々を過ごしながらも、家庭内の事情をよそに話すことを親に禁じられ、学校では笑顔で取り繕い、優等生でいることで自分を守っていた。

干渉・束縛の強い父から逃れないと自分の未来はないと思い、看護学校進学の名目で上京。規則の厳しい寮生活ですら「やっと自由になった」と解放感を感じつつ、父の元に母を置いてきてしまったという罪悪感を持ち続ける。

看護師の仕事はとてもやりがいがあったが、患者さんの精神面のケアに悩み一念発起。25歳で一般受験し、奇跡的に日本大学文理学部心理学科に合格、勤めていた大学病院を退職。貯金で学費を賄いつつ、夜勤専門看護師のパートで生活費を工面しながら心理学を学ぶ(奇跡的に特待生となり学費免除♪)

その後結婚。卒業後は病院に復帰するが、夫の転勤を機に退職し、湯河原へ移住。

プロフィール詳細

 

二度の流産後、不育症治療を受けて長女を出産。続けて息子を授かり、育児に専念する。
周りには「優しいママ」と言われながら、些細なことで子どもに怒ってしまう等、感情のコントロールができないことに悩む。子育てに「苦手感」を感じ、育児書を読み漁るも思うようにできない自分はママ失格だと自分を責める。一方でママ友の存在にはとても助けられた。

小学校高学年になった娘の反抗期をきっかけにNLP(神経言語プログラミング)と出会い、子どもとのコミュニケーションを変え、娘との関係が徐々に改善する。

NLP子育てコーチの活動を始めた矢先、それまで順調だと思っていた息子がまさかの不登校。NLPの学びを活かし息子をフォローするが、それでも一進一退の息子の様子に焦り、まだ何か自分にやれることがあるのではないか?と模索する。

そんな中ある動画をきっかけに、自分の生い立ちにおける未完了があることを知り衝撃を受けると共に、自分がなかなか変わりきれていないと感じていた理由が腑に落ちる。

心理セラピーを学びながらさらに深く自分と向き合う中で、実は本来の自分を全否定し抑え込んできたために、ずっと生きづらさを抱えてきたことがわかり納得する。

その後は抑圧してきた感情の解放・心の傷の癒しを経て、自分の中にあるものは全て受けいれ統合していくことが大切だと気づき、「私はありのままでいいんだ」とやっと思えるようになり楽になる。

現在は子どものありのままを受けいれ見守りながら、コーチとして他の親子や女性達が幸せになるサポートをするために活動をしている。

創り出したいのは、親も子も自分が大切なんだと心から思え、本来の自分らしい輝きを発揮できること。
自分を大切にできるようになった時、自分とは違う他の人のことも同じように大切に思えるようになる、そんな優しく温かい世界を創ることに貢献していきたいと思っています。

 

十河由紀本人

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