子どもが学校に行かない!お母さんが楽になる心の整え方(1)

自分をいたわる

子育てコーチの十河由紀です。

子どもが学校に行かない、いわゆる不登校になった時、お母さんはとても動揺します。

どうやったら学校に行くか、何が原因か、子どもにどう接したらいいか等たくさん考えて、あらゆる手を尽くします。

一方で、自分のことにまで気が回らず、とても疲れきってしまいます。

実は、私の子どもも学校に行ったり行かなかったりを繰り返しています。
最初は、私達親子に何が起きているのかもわからず、手探りで色々やりました。

そして、子どもが学校に行くか行かないかで気持ちが乱高下し、とても疲れてしまった覚えがあります。自分が落ち込んでしまった時は、子どもに寄り添うことができない日もありました。

今は、子どもの「今」を受け入れることで、子どもの状態に関わらず穏やかでいられることが格段に増えました。子どもが学校に行っても行かなくても私が穏やかでいることは、子どもの安心にもつながっています。

私がやってきたことをできるだけわかりやすくまとめて、同じように子どもが学校に行かないことで辛い想いを抱えているお母さんの気持ちが、少しでもラクになるような方法を書いていきますね。

 

子どもが学校に行かなくても穏やかでいられる方法とは

最初にお伝えしたいのは…

学校へ行かない子を受け入れるのは、並大抵ではできないことにチャレンジしているということです。

元々「学校なんて行っても行かなくてもいい」と、一般的な考えの枠にはまらない方もいますが、ほとんどのお母さんはそうではないはず。

ごく当たり前に学校に通い、大人になったお母さんにとって、わが子がスタンダードな道から外れるかも!?という恐怖は、経験した人にしかわからないでしょう。

他の方から「学校に行かなくても、今は選択肢は色々あるから大丈夫よ」と言われ、「そうかもしれない」と思いながらも、心の片隅ではいつか登校する日がくるかもという期待を捨てきれない。

私は、まずはそれでいいと思っています。

子どもが学校に行かないことを完全には受け入れきれない自分がいることを否定せず、まずは「受け入れられない自分がいるんだな」「よく頑張ってるなあ」と思うだけでいいのです。

できない自分を責めても何にもなりませんし、ただでさえ辛い想いをしているお母さんのエネルギーを消費してしまいます。
それは、お母さんのためにもお子さんのためにも、今日からぜひやめてくださいね。

自分を責めない

 

「明日は学校に行く」と言ったのに…

朝、なかなか起きてこない。
やっと起こしても、全く動く様子もなく、朝食すら食べないことも。。
どうするつもりなのか聞きたいけど、余計なプレッシャーかけたら、せっかく芽生えた「行く」気持ちが萎えてしまうかもしれない…

学校に行かない子、特に初期のお母さん「あるある」ではないでしょうか。

かつては私もそうでした。
気にしてない風を装いながら、今日は学校に行くか行かないか、子どもの一挙手一投足に敏感になる。

頭の中では「今日は調子良さそうだから行けるかも」「2時間目が体育で行きやすそうだから、午前中の予定をキャンセルして『行きたい』と言ったら送れるようにスタンバっておこう」

「行くか行かないか」が生活の中心を占め、行かなかったら落胆し、行ったら行ったで「どうだっただろうか?また行けなくなるんじゃないか…」の心配。

自分の気持ちが大きく揺さぶられること、子どもに期待をして自分の行動を制限してしまうことは、とてもしんどいことでした。

時には、ずっと抑えていたイライラが募り、自分勝手にふるまっているように見える子どもに向かって、責める言葉を言ってしまう事も…。

私は子どもの一番の味方になってあげないといけないのに、何をやっているんだろうと自己嫌悪。

「自分のイライラに振り回されないでいること」「子どもが学校に行っても行かなくても、私が平静でいられること」は、子どものためにも必要なことでした。

イライラ・ガッカリから解放されるには

 

じゃあ、どうすればいいのか?のコツをこちらに書きました。
ぜひ読んでくださいね。
目からウロコです。
「子どもが学校に行かない!お母さんが楽になる心の整え方(2)」


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この記事を書いた人

こんにちは!
十河由紀(ソゴウユキ)と申します。

子育てを頑張っているお母さん達が、もっと子育てや人生を楽しめるようにとサポートしています。

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