前記事からの続きになります。
前回は、人はみな違うのに
子育ての場面では
理想の子育てを求めて、自分にダメだししてしまうお母さんの話をしました。
そして、
本当にしたい子育てって?
本当はどんなお母さんになりたいの?
そんな問いかけをしました。
いいお母さんにならなくてもいい
「いいお母さん」と言っても
あいまいでわかりづらいですよね(^^;)
ここでの「いいお母さん」とは
子育て本に出てくるような
いつも笑顔で、子どもに優しく
穏やかで、決して声を荒げて子どもを怒らない
そんな意味あいも含まれますが
たとえば
子どもが気になる行動をしても
不登校になったとしても
自分の中のネガティブな感情を押し殺して
「子どもを受けいれなければ!」
そうやって必死に
子どもに寄り添い、
子どもを受けいれようとするお母さん。
そんなお母さんのこととしますね。
たしかに、
それが自然にできたら
とってもいいですよね。
すばらしいお母さんです。
でもね、
前もこちらで書きましたが、
お母さんが自分の感情を無理に抑えて
子どもを受けいれていたとしたら
お母さんは幸せなのかしら??
イヤな事があってもイヤと言わず
腹が立っても怒りを抑えて
ひたすら我慢をして
優しい言葉をかけ
不自然な笑顔で子どもに接したら
子どもにはどんなメッセージが伝わるでしょう?

言葉と一致しないお母さんの態度が
違和感となって子どもに伝わり
子どもはお母さんの言葉を
そのまま受け取っていいのかどうか
わからなくなりますよね。
自分の本当の想い・望みに気づいていく
感情的に接するのがいいと言ってるわけではなくて
たとえば、子どもへの怒りがあったとしたら
怒ってるんだね
怒りがあってもいいよ~
と感情があることを認めたうえで
私はどんな子育てをしたいのか?
どんなお母さんでありたいのか?
もし、私が「こうありたいお母さん」になれたとしたら
この状況ではどんなふうに
子どもに接しているだろう?
どこかで見聞きしたような
理想のお母さん像をいったん脇に置いて、
自分の本当の想いや望みに
気づいていくことが大切です。
人はみんな違うのです。
本当の想い、望みの中に
「あなたらしさ」が入っています。

私がコーチングをする時には
お母さんの本当の望みを引き出すことを
大切にしています。
自分の本当の想いや望みを言葉にできた時
涙を流されるお母さんも多いです。
続きます。
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