自分を責める子育てはもう終わりにしよう

子育てコーチング

みんなちがう

人はみんな違っていて

色々な考え方・価値観をもち
育ってきた環境や経験
親から受け継いだものもあり

全く同じ考えの人なんていないし
自分でさえも
その時々によって考えが変わることもある。

それは
みんなわかってることなんだろうけど

子育てになると
「みんな違う」じゃなくなってくるのは
なぜなんだろう?

 

比べることで得るものは?

たとえば、
同じ年頃の子をもつママ友と
自分を比べて

あのママの方が
子どもへの声かけが上手。
まなざしが優しい。

それにひきかえ、私は
子どもにすぐ怒っちゃうし
子どもと遊ぶのもホントは苦手。

そして、
そんな自分を何とか変えようと
評判のよい子育て本を読んで

そこにある、いわゆる
「子育ての正解」を取り入れようと頑張る。

または、
子どもに感情的に怒ってしまうから
うちの子は自己肯定感が低くなってしまったんだ‥

そうやって、
「子育てが下手な自分」
「子どもの自己肯定感を下げる子育てをしているダメな母親」
とのフィルター越しに見た「現実」を受け取って

その「現実」を
ますます強固に信じてしまう。。

自分をダメだと責める
そして、ストレスがたまり
弱い立場の子どもへ向けてしまう。

このネガティブな連鎖に自分がいることに
気づいていないお母さん。

いったいどれくらいいるでしょう?

 

本当はどうなりたいのか?

本当は
どんな子育てをしたいんでしょう?

どんなお母さんに
なりたいんでしょうか?

それは、子育て本にあるような理想の、
あのママ友のような優しいお母さんに
本当になりたいんでしょうか?

そうなることが本当に
あなたの幸せなのでしょうか?

 

以前の私は
上に書いたようなネガティブな連鎖の中にいました。

とくに、
3歳差で下の子が生まれてからの数年間は
ネガティブな連鎖がひどかったなあと思います。

「子育ての下手な自分」を
裏付けたかのように起きた
上の子の反抗期。

ここが私のターニングポイント。

「あなたは本当はどうなりたいの?」
この問いから変わっていきました。

ここまで読んで頂いて、ありがとうございます。
長くなったので、続きはこちらになります。

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十河由紀本人

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この記事を書いた人

こんにちは!
十河由紀(ソゴウユキ)と申します。

子育てを頑張っているお母さん達が、もっと子育てや人生を楽しめるようにとサポートしています。

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